プレスリリース
2009年5月11日
株式会社キノトロープスリーイント
代表取締役 門別 諭
キノトロープスリーイント、ロココとECサイト構築・運用分野で協業
~ECサイトを0円で構築可能!【レベニューシェアモデル】のサービス開始~
株式会社キノトロープスリーイント(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:門別 諭、以下キノトロープスリーイント)は、ユーザ視点に立ったWebサイトの本格的な展開に向けて、株式会社ロココ(本社:大阪府大阪市中央区 代表取締役社長:長谷川 一彦、以下ロココ)との協業を発表します。
本協業に際し、キノトロープスリーイントが培ってきたユーザ視点に立ったシステム設計・開発と、ロココの運用保守ノウハウおよび24時間365日の監視体制を、レベニューシェアモデルで提供することで、費用対効果を明確にしたいクライアントのイニシャルコストを大幅に削減します。
また、イニシャルコストを削減することで、EC市場の参入を見合わせていたクライアントにも、容易に参入することが可能になります。
レベニューシェアモデルについて
いわゆる利益分配型、成功報酬型の取引形態をさし、実際の売上に応じて費用の請求を行うモデルです。これまでキノトロープスリーイントとロココが培った専門的なナレッジと、クライアントの経営資源を融合させる新しいビジネスモデルです。
最大のメリットとして、従来の発注者と受注者という関係ではなく、互いにリスクを負担し成功への道を両社で進むため、より緊密で強固なパートナーシップが生まれ、最大限の成果を生むことが可能です。
コストを抑え売上と品質を向上
通常発注の場合、Webサイトを構築することのみに投資することで完了しますが、クライアントには運用を初めとする維持コストも発生し、その品質も維持しなければなりません。
当レベニューシェアモデルの場合、Webサイト構築から運用・保守はもちろんのこと、売上を向上させるためのコンサルティングを含め、すべて一貫してプロフェッショナルが対応します。
これはコスト面のメリットだけではなく、パートナーとして売上と利益向上という共通の目標に向かっていくことにより、更新作業一つにしても常時改善できることがないか、クライアントのWebサイトを自社ビジネスとして捉え、プラスαの提案を提供することで、品質を常時向上させるという多大なメリットがあります。
株式会社ロココについて
1994年に設立された株式会社ロココの運用保守事業では、数多くの大企業向けに情報システム運用のアウトソーシングサービスや24時間365日の運用監視、ヘルプデスクサービスで多様なニーズにお答えしています。
また、ソフトウェア事業では出版、広告、新聞等のメディア系システム分野での幅広い実績と経験を誇ります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社キノトロープスリーイント
レベニューシェア事業担当 小野里
TEL: 03-5738-1740
Eメール: info@3int.jp






















