初期コストを抑えて、自社オンラインショップでの売上と利益を確保したい
【アパレル系オンラインショップの構築と運用】
~レベニューシェアモデルで初期投資をおさえてリスクを軽減~
リニューアルした「オンラインショップ」、会員向けコミュニケーションやサービスが充実し売上も向上
オンラインショッピングのリニューアルにはコストだけではなく、ノウハウや人材面などさまざまな問題に突き当たります。
このケースは「良い商品を持っているが、オンラインショップの構築や運営に関するノウハウや人材が無い」といった問題の解決です。
購買の有力候補であるオンライン会員に適切なアプローチができていないため、売上に結びつくチャンスを逃しているケースが多く見られます。
こうしたケースではオンラインショップを中心に、購買前、購買中、購買後などのステータスに応じて顧客とのコンタクトポイントを重点的にリノベーションする必要があります。
このケースの課題
- オンラインショップをリニューアルしたが、リニューアル前より売上げが減少してしまった
- リニューアルしたオンラインショップの商品→購買フローが悪いため、会員の購買チャンスを逃してしまっている
- 「オンラインショップでの買い方がわからない」「商品がいつ届くのかわからない」などの問い合わせに追われている
- オンラインショップ用の商品が実店舗に回され在庫の確保が困難となり、オンラインショップがコストセンター化していた
- 商品に自信はあるが、オンラインショップ運営にかかる高額な投資することが難しい状況にあった
このケースの解決
レベニューシェアで構築の初期コストをゼロにし、早期サービスイン
システム開発に高額な投資をすることができないので、『レベニューシェア』*での構築を提案しました。オンラインショップの構築から運営までを1つの事業として捉え、お互いをパートナーとして役割分担をしながらビジネスを成立させました。本ケースの場合は3ヶ月でオンラインショップのリニューアルというスピーディなサービスインを実現しました。
*『レベニューシェア』とは、オンラインショップを構築するための制作やシステムなどを含むイニシャルコスト(初期コスト)を委託側(X社)と受託側(弊社)の双方で負担し、運用開始後に得られた利益についても両者で応分する、という“共同事業型”の開発手法です。
ユーザをスムーズに誘導し、「使い方」の問い合わせを減少
問い合わせが多かった商品選択から購買の流れをユーザのコンテキストに合わせて設計しました。商品ページへスムーズに誘導するため、商品を選び方をライン別(シリーズ別)とアイテム別(カテゴリ別)の2ルート作成し、比較検討ができるようにしました。また、商品とユーザの特性を考慮してトップページから「雑誌掲載」商品への誘導を設置しました。サイト構造を改善した結果、ユーザからオンラインショップの使い方に関する問い合わせが減少しました。
スピーディな更新作業により、新鮮な品揃えを実現
「安定的な品揃えを維持したい」というクライアント企業の要望に応え、オンラインショップを担当者が簡単に運用・更新することができるシステムを構築しました。
新着情報やトップページ掲載商品をはじめ、在庫、注文、配送管理等オンラインショップのすべてをASP管理システムで管理することで、タイムリーな情報配信を可能にしました。
オンラインプロモーションで集客数・注文数を増加
サービスイン後、オーバーチュアのオンライン広告へ出稿をし、新規見込み客の集客を行いました。
オンライン広告からの集客数に比例して、注文数も増加しました。
また、リピートユーザ向けに会員限定セールや週1回のメールマガジン配信をおこない、サービスを拡充しています。
成果
サービスイン1ヶ月経過
- 売上:150%/月増加
- 会員数:1000%/月増加
- 集客数:検索エンジン(Yahoo)からの訪問が増加
- 集客経路:ブックマーク、メルマガなど、オンライン会員、既存顧客とのコミュニケーションが購買の活性化につながっている
お客さまからのコメント
早速ですが、リニューアルサイト確認いたしました。
ユーザの目線にたった大変買いやすいサイトだと思います。
レイアウト等、御社の蓄積されたノウハウが表れていると思います。購入の支払、決定までもスムーズな流れで素晴らしいと思いました。






















